Webサイトは時空を超えた情報ツール
Webサイト制作上で必ずやって欲しいこと
利用者に好まれるユーザビリティの高いWebサイトを目指しましょう
小さく始めて大きく育てるが取り組みの原則
Webサイトは24時間365日休まず働く時空を超えた情報ツールですが、経営資源(人・物・お金・情報)に恵まれていない中小企業経営者がWebサイトの活用を試みる場合は、余り欲張らずに、先ずは小さな投資と小さな成果を目指してスタートして、徐々に大きな投資と大きな成果を目指してステップアップしましょう。
自分でも使えそうなWebツール選びが重要
Webサイトを公開する場合は、スタート当社はWebサイト制作を業者任せでも仕方ありませんが、先々では自分たちでも更新作業が可能なWebサイト制作ツールをまず最初に選びしましょう。
固定ページ+投稿ページの2段構えが基本
Webサイトの構成は、パンフレット代わりにもなる的確な事業案内や商品案内の固定ページと、キャンペーンやイベント案内のタイムリーなPR情報を発信するチラシ代わりにもなる投稿ページの2段構えを基本にし、必要に応じてFacebookやTwitterなどのSNSツールで補強しましょう。
Web情報は素早く、正確に、安全にが必須
Webサイト情報は、商品やサービスの内容が素早く正確に伝わるようにページや情報の流れを構成すると共に、閲覧者の個人情報の保護にも十分に配慮されたSSL処理対応のお問い合わせフォームを必ず備えましましょう。
SEO対策で上位30位以内の定着が最低目標
グーグルなどの主要な検索エンジンで上位表示されるための検索エンジン最適化対策(SEO対策)を必ず行い、集客の成果につながるように上位30位以内の掲載を目指して改善対策を継続しましょう。
アクセス解析の定点監視と反映が不可欠
Webサイトのアクセス解析を継続的に定点監視して、Webサイト閲覧者の動向を分析した結果を、Webサイトの掲載情報の更新やSEO対策の見直しの際に反映させることによって、検索エンジンでの更なる上位表示と、Webサイトのアクセス内容の向上を目指しましょう。
Web戦略はあくまでも経営戦略の一環
Web戦略はあくまでも経営戦略の一環です。以上の戦術を基本として、必要に応じて新しい手法を随時取り入れながら、WebサイトへのアクセスUP・集客UP・売上UPを目指しましょう。
疑わしきモノには手を出さないが鉄則
検索エンジンページのヘッダー(上部)やフッター(下部)やサイドバー(右側)など、目立つ場所への有料広告の掲載は別として、一攫千金的な裏技ツールや情報商材の乱用、アフェリエイト広告の安易な掲載などには極力手を出さずに、明確なWeb戦略の元で、地道なWeb戦術の実践と検証・改善の継続の先には、必ず手応えのある確かな勝算があるはずですので是非チャレンジしましょう。
Webサイト制作上で余りやって欲しくないこと
デザイン志向が強過ぎて利便性や操作性が悪いWebサイトは利用者に嫌われます
ワースト 1位 情報が数ヶ月間更新されていない
ワースト 2位 画像が多くて重い
ワースト 3位 「準備中」のコンテンツだらけ
ワースト 4位 リンク先がPDFファイル
ワースト 5位 トップページからオールFlash
ワースト 6位 ポップアップがどんどん開く
ワースト 7位 情報が多過ぎで探している情報にたどり着けない
ワースト 8位 商品一覧などの一覧ページが無い
ワースト 9位 突然音が鳴る
ワースト10位 問合せ先が明記していない
ワースト11位 サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
ワースト12位 商品の詳細情報がない
ワースト13位 ブラウザのサイズを勝手に変えられる
ワースト14位 サイト内検索が出来ない
ワースト15位 会社案内の地図が分かり難い
ワースト16位 目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
ワースト17位 全体的に文字が小さい
ワースト18位 公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
ワースト19位 右クリック禁止
ワースト20位 サイトメニューが英語で書いてある
企業のWebサイトで困ってしまうランキング [ワースト20]
~NTTレゾナントのgooサービスのランキング調査を参照~
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